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鏡の法則2

心理学って、人間の心の動きを分類するのが得意で、必ず何種類かに分類してくれる。
その中に。
相手に投影する。と言う解釈がある。

後で考えてみればあんなに怒らなくてもいいような事を思いっきり怒ったりする。
その気持ちは、実は、思うようにならない自分に怒っている。自分自身への不満を、他人に投影して怒っている。
ダカラ、自分が思うようにならない自分自身を仕方ないな~と受け入れれば、自分に怒らない。投影して弱い自分から逃げる事も無いので、人に怒る事も無くなる。
自分に対する不満や、不安を抱かなければ、怒りや恐怖に押しつぶされる事は無い。

コレをモラハラ被害者が心療内科の先生に言われたら。
不安で不安で、生きていけないとまで思っているのに、その不安は自分の中にあり自分が不安に思わなければ不安はなくなるんだ・・・まるで、モラ夫に言われているような気分になるだろうな~

コレは、本当は気の小さい。幼稚なナルシストのモラ夫に言って欲しい1文です。
仕事でへまばっかりやってる自分に腹が立つからって、何もできない奴と会社で噂になっているかもしれないと恐怖に駆られているからって、それは、モラ夫さんの中の問題だから、被害者に投影してはいけません。
ヘマな自分を反省し、慰めるのは、自分自身でやりましょう。
言われているかどうかも分からない噂を勝手に想像して勝手に怯えるのも無駄だと思って止めましょう。

モラの被害者さんは、自分で落ち込まないように明るく処理していても、八方塞が改善する事はありません。

私の経験上。
愛情弁当を作ったケース

毎日。弁当箱を持って帰らない。
次々と弁当箱が会社にたまり、1週間分が戻ってきたときは、カビだらけ。再生不可能な状況。
この間、毎日「お弁当箱持って帰ってきてね」
明るく言うが、超不機嫌な顔で無言の返事される。

「もう箱がなくなったから、止めるわね」
弁当箱代のほうが、コンビに弁当より高い。(当時100円ショップは無かったの)
「チョット弁当作ったくらいでいばってんじゃーねー」
って、ホントはお弁当欲しかったくせに・・・

作っても不機嫌。作らなかったら、恫喝。・・この不安は、私の中に問題があるわけではありません。
モラ夫の「弁当は食べたいけれど、弁当箱の管理はできないの。弁当箱を僕ちゃんに毎日持って帰れっていう奥さんは悪い奴だ。ダカラ僕ちゃんは暴れてやる~」の中に問題がある。

この事件を裁判では
●毎日作ったお弁当に対して、持ち帰らず箱を使い捨てにするので、中止すると、「いばってんじゃねー」と毒ずいた。なんの感謝も反省も無い。
■夫の体より弁当箱が大切な女なんです。

この幼稚な反論に、絶句。弁護士さんは、「相手にしなくて良いので、別件行きましょう」


ダカラ、被害者さん!!
あなたの中に問題があるのではありません。
貴女のPTSDを理解する心療内科のお医者さんに病院を替えましょう!!

読んでくれてありがとう。
勇気があなたに、悔いの無い人生をもたらしますように。


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