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toki

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久しぶりです。
もう此処にに戻ってくる事は無いかと思っていました。

その後、私の目に色んな風景が映るようになりました。

モラ夫と自分の関係にだけすり減らされるような日々が、ウソのように消滅しました。

自分と、社会と、家族、そして、時の流れを見つめるようになりました。

一時期は、モラ夫が何故、モラなのかを検証する事に躍起になり、本を読みあさりました。
前回書いた数冊では飽きたらず、10冊以上読み飛ばしました。

そして、これ以上はすでに過去。と、読むのをやめました。

モラ夫と出合った日からもう24年。進歩する事ができない私の社会性を育てる必要があることに気がつきました。

親から離れて、学校に行きだしてから、何かずっと感じていた生き辛さは、社会性が幼すぎる事から来ていたんだと、自覚したのです。

狭量で、頑なで、怖がりで、境界線の甘い自分。
ともすると、すぐ付け込まれ、利用しようとするやからに擦り寄られる。

ゆるぎない自分と、社会とのかかわりをしなやかに、生きる事。

それが私のテーマ。

ふと見ると、社会は、モラルハラスメントだらけ。
境界線をその度に、確かめてしまう日々。

私の周りに境界を・・・
私の中に境界を・・・

そして、社会に出て行こう。
もう、私を利用させない。誰にも・・・・。

今思うこと

離婚が成立して1年半がたちました。
フルタイムで働き、後遺症に悩む子供2人は心配の種ですが、優しさと、生きる張りと少しの自信を持って、暮らしています。

「青空は快晴」・・・そう素直に自然を楽しむ事ができる様になりました。

加藤諦三著モラ関連の本を2冊。モラルハラスメント・裁判離婚・ナルシスト関連の本2冊。

こんな物じゃまだ足りないかもしれないが・・・

どうして、モラ夫に23年前恋してしまったんだろう・・・
思い返せば、モラ症状はあの時に出ていたのに・・

モラ夫をモラ人間に育てたのは、モラ父とモラ母とモラ姉だと言う事は、結婚してから徐々に解ったことだ。

でも、そんなモラにどうして惹かれたんだろう・・・

それは私自身にある。

モラから開放されて、まっちーさんのブログに救われて、モラ夫と戦う友人を援助して、やっと、私の中のPTSDが癒されていく・・・

私も、母から、父から、無言の抑圧を受けて育ったのか・・・
母は、良く家に仕えて、いじわる舅・小姑と戦い。子供2人を見事に育てた。今も尊敬しているし、くどくどと指示する人ではなかった。
母自身。毎日舅・小姑からの攻撃に自分を保つのに精一杯だった。
傘となり、盾となり、2人の子供を守った。
母は、兄弟の多い裕福な家庭で戦争中の苦労はあるが、豊かな情動を持って両親の元育った。
父は、実母を妹出産の折に失って、継母の元で育った。継母も父が成人するとまもなく、無くなった。

しかし、私の両親が、私を真剣に育て事を父も母も何時も見守っていてくれた事を今も感じている。その真剣な眼差しが、抑圧だったなら、子育ては、教育は、ある意味抑圧を伴った物でしかない。
しかし、思春期を過ぎて、自立の頃、少しのダブルバインドがあったようにも思える。ほんの少しの言葉が、私の自信を砕いて社会性の目を摘んだかもしれない。

今、母として、モラ夫と戦ううちに、自分の子供達に同じ過ちを犯そうとしている自分の姿が見える。モラ夫との4年間にわたる離婚までの期間。「うるさい。」と、子供を遠ざけた事が確かにあった。
昨日一緒に遊んだくせに今日は疲れ切って「今日は無理。ママは疲れた」と突き放す日もあった。

モラ夫から解放されたからこそ、子供達は母から攻撃されずにすみそうである。
あのままモラ夫の檻の中で、這いずり回り、傷だらけの母だったなら、子供は、破壊された事だろう。

子供の為に、離婚しないなんて悩んでいる方。
安心して、子供を育てられるように、傷ついた子供達のそばにいてあげられるように、養育費を確保しましょう。
準備してから、離婚しましょう。

パートに出ましょう。


読んでくれてありがとう。
勇気があなたに、悔いの無い人生をもたらしますように

鏡の法則2

心理学って、人間の心の動きを分類するのが得意で、必ず何種類かに分類してくれる。
その中に。
相手に投影する。と言う解釈がある。

後で考えてみればあんなに怒らなくてもいいような事を思いっきり怒ったりする。
その気持ちは、実は、思うようにならない自分に怒っている。自分自身への不満を、他人に投影して怒っている。
ダカラ、自分が思うようにならない自分自身を仕方ないな~と受け入れれば、自分に怒らない。投影して弱い自分から逃げる事も無いので、人に怒る事も無くなる。
自分に対する不満や、不安を抱かなければ、怒りや恐怖に押しつぶされる事は無い。

コレをモラハラ被害者が心療内科の先生に言われたら。
不安で不安で、生きていけないとまで思っているのに、その不安は自分の中にあり自分が不安に思わなければ不安はなくなるんだ・・・まるで、モラ夫に言われているような気分になるだろうな~

コレは、本当は気の小さい。幼稚なナルシストのモラ夫に言って欲しい1文です。
仕事でへまばっかりやってる自分に腹が立つからって、何もできない奴と会社で噂になっているかもしれないと恐怖に駆られているからって、それは、モラ夫さんの中の問題だから、被害者に投影してはいけません。
ヘマな自分を反省し、慰めるのは、自分自身でやりましょう。
言われているかどうかも分からない噂を勝手に想像して勝手に怯えるのも無駄だと思って止めましょう。

モラの被害者さんは、自分で落ち込まないように明るく処理していても、八方塞が改善する事はありません。

私の経験上。
愛情弁当を作ったケース

毎日。弁当箱を持って帰らない。
次々と弁当箱が会社にたまり、1週間分が戻ってきたときは、カビだらけ。再生不可能な状況。
この間、毎日「お弁当箱持って帰ってきてね」
明るく言うが、超不機嫌な顔で無言の返事される。

「もう箱がなくなったから、止めるわね」
弁当箱代のほうが、コンビに弁当より高い。(当時100円ショップは無かったの)
「チョット弁当作ったくらいでいばってんじゃーねー」
って、ホントはお弁当欲しかったくせに・・・

作っても不機嫌。作らなかったら、恫喝。・・この不安は、私の中に問題があるわけではありません。
モラ夫の「弁当は食べたいけれど、弁当箱の管理はできないの。弁当箱を僕ちゃんに毎日持って帰れっていう奥さんは悪い奴だ。ダカラ僕ちゃんは暴れてやる~」の中に問題がある。

この事件を裁判では
●毎日作ったお弁当に対して、持ち帰らず箱を使い捨てにするので、中止すると、「いばってんじゃねー」と毒ずいた。なんの感謝も反省も無い。
■夫の体より弁当箱が大切な女なんです。

この幼稚な反論に、絶句。弁護士さんは、「相手にしなくて良いので、別件行きましょう」


ダカラ、被害者さん!!
あなたの中に問題があるのではありません。
貴女のPTSDを理解する心療内科のお医者さんに病院を替えましょう!!

読んでくれてありがとう。
勇気があなたに、悔いの無い人生をもたらしますように。


鏡の法則

まっちーさんのブログにどうしても横レス(横レスって始めて知りました)を入れてしまう自分が、とっても失礼だと、ようやく気がつきました。
私の離婚の話は、フラッシュバックしないほど心が強くなった頃に書けたら、書きましょう。
今は、考察していこうと思いました。

『モラルハラスメント』は被害者救済の為に、是非とも広げたい言葉です。

社会学で言うと、モラルハラスメント

心理学では、区分けが違うので、『人格障害者による被害』と思えば良いのかな・・・

ナルシスト・・・自己愛性人格障害

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